研究開発成果
NARRECの田川 明広センター長とCLADSの坪田研究主幹が「第6回TCIベンチャーアワード ファイナリスト」に選出
革新的な技術と起業家精神を称える「第6回TCIベンチャーアワード」のシーズ部門において、福島廃炉安全工学研究所 楢葉遠隔技術開発センターの田川センター長と廃炉環境国際共同研究センターの坪田研究主幹がファイナリストに選出されました。
田川センター長は「福島の英知を、日本のみらいへ。-廃炉で磨かれた技術で社会の安全をつくる-」と題し、作業員の被ばくを低減するための放射線源分布の推定・可視化技術をプレゼンされました。
坪田研究主幹は「コスト1/10000!衝撃のエアロゾル分級装置μSPLIT」と題し、環境、バイオ、廃炉などの他分野で重要なエアロゾルの粒径評価を安価にできるエアロゾル分級装置「μSPLIT」の開発を発表されました。
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【参考】
第6回TCIベンチャーアワード
https://www.tsukuba-tci.co.jp/info/2025/12/04/21078
廃炉作業環境の改善に向けた技術開発
https://naraha.jaea.go.jp/rd/estimation_technology.html

