福島廃炉安全工学研究所における福島第一原子力発電所の廃炉と福島県内の環境回復に関するこれまでの取組や未来へつながる研究成果について報告会を開催いたしました。
ライブ配信 アーカイブ
「令和7年度 福島廃炉安全工学研究所成果報告会」ライブ配信のアーカイブおよび資料はこちらからご覧ください。
福島廃炉安全工学研究所成果報告会 プログラム及び講演・報告資料
13:30~
開会挨拶
国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構 理事長
小口 正範
来賓挨拶
大熊町 町長
吉田 淳 様
13:50~招待講演「ダイヤモンド半導体が切り拓く極限環境の未来」
大熊ダイヤモンドデバイス株式会社 代表取締役社長
星川 尚久 様
14:25~基調報告「福島廃炉安全工学研究所の歩みと未来の創造」
福島廃炉安全工学研究所長
佐々木 紀樹
14:50~1F廃炉と福島県の環境回復のための研究開発 ~測定・評価、メカニズム解明、推定~
廃炉環境国際共同研究センター長
飯島 和毅
研究者個別報告「森林域活用のための放射線モニタリング」
廃炉環境国際共同研究センター
佐々木 美雪
休憩(15分)
15:30~NARRECを使い尽くせ!
楢葉遠隔技術開発センター長
田川 明広
研究者個別報告「デジタルツインで廃炉作業を効率化 ー作業員の被ばく低減への貢献ー」
楢葉遠隔技術開発センター
秋山 陽一
16:00~安全と信頼を支える歩みへ
大熊分析・研究センター長
大岡 誠
研究者個別報告「廃炉に向けた放射性固体廃棄物分析の現状と展望」
大熊分析・研究センター
小髙 典康
16:25~
閉会挨拶
国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構 理事
植田 拓郎







