職員紹介

大野 貴裕Takahiro Ohno

2017年入社

楢葉遠隔技術開発センター(NARREC)

モックアップ試験施設部 利用促進課

担当:バーチャルリアリティ関連業務

自分の知識を生かして

 私は学生時代に原子力を専攻しており、研究も福島第一原子力発電所関連のものを行っていました。そんな中福島で専門知識を持った人材が足りてないという話を聞き、自分の知識を活かして福島の復興に貢献できればと考え福島部門を志望しました。

 福島部門は原子力機構の中でも新しい組織のため若手が中心となっている業務が多く、自分で決められる事の範囲が広いという特徴があります。現在担当している業務はバーチャルリアリティ関連ですが、バーチャルリアリティ関連と一口で言ってもその中には福島第一原子力発電所での三次元計測技術から始まり、そのデータ加工、ソフトウェアに必要な機能の検討、完成した成果物の宣伝まで幅広い業務が含まれています。バーチャルリアリティに関連する技術は世界中で研究開発が進められている日進月歩の世界であり、追いかけるのも大変ですが、自分の知識や技術がそのまま今後のセンターでの方針に影響するため勉強し甲斐がある職場です。

1日の業務スケジュール

オフの日の過ごし方

 基本的に新しいもの好きなので新しいガジェットやソフトウェアをいじって過ごしています。スマートスピーカーやロボット掃除機、自動調理家電で家事を自動化したり、ゲームエンジンでVR用ソフトウェアを作ったりしており、最近は3DCGのモデリングに手を出しています。