職員紹介

伊藤 怜陽Reiya Ito

2016年入社

福島研究開発拠点 福島研究開発部門
施設部 工務課

大熊分析・研究センター
大熊施設部 大熊工務課

担当:施設設備の運転保守管理

地元復興のために

 中学校に通っている頃に震災・原発事故に遭い、その後のニュース等で福島の復興に向けて仕事をしている原子力機構の方々をみて、次第に自分も福島の復興に関われるような仕事をしたいと思い始めました。そのころ私は工業高校で建築に関する勉強をしていたため、原子力機構で建築に関する知識を活かせる建築系の職種を志望しました。

 入社後は研究職の方や施設利用の方が円滑に研究開発ができるよう、施設設備を安全かつ安定的に運転し、水や電気等のインフラを安定して利用できる環境を整えることで間接的にではありますが、1F廃炉作業に貢献できていると感じています。

 現在は福島拠点全体の工務課と大熊工務課を兼務して原子力施設である大熊分析・研究センター第1棟の運転管理を適切に行えるよう、一般施設の楢葉遠隔技術開発センターや廃炉環境国際共同研究センターの施設設備に関する運転保守管理を主に担当しています。業務上、電気や機械に関する幅広い知識を求められるため日々の勉強が大変ですが、とても新鮮で充実した日々を送れています。

1日の業務スケジュール

オフの日の過ごし方

 休日は、アクション物映画が好きなので映画館へよく行きます。その他としては、地元のラーメン屋さんに行ったりしています。おすすめのお店は、いわき市の横浜ラーメンのお店です。

 最近では、コロナの影響であまり外出できないため、家で自炊することが多くなっています。得意料理はパスタ系で献立に困ったときによく作ります。味は良いと思います。