人材育成・技術開発について

人材育成について

第1棟の分析への対応に向けた技術開発

放射性廃棄物の分析業務は、複雑な工程による人為的ミスや長時間の分離精製による分析作業員の被ばく等の課題があります。そのため課題解決に向けて、誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)による核種分析法の開発、自動分析装置の開発等の技術開発を行っています。

日本原子力研究開発機構の各拠点(原子力科学研究所、核燃料サイクル工学研究所、大洗研究開発センター)と連携して、分析設備の取扱い方法・各種放射性物質の分析研修を実施しています。また、外部講習会等を通して分析技術のスキルアップを図っています。