放射性物質の動き(河川水系)

参考文献一覧

Q4 放射性セシウムは、どんな土地利用場所にどれくらい蓄積しているのか。

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1 山口正秋ほか, 土砂移動に着目した福島第一原子力発電所事故後の放射性物質分布に関する解析手法の開発, 原子力バックエンド研究, vol. 20, no.2, 2013, p.53-69. jopss doi
2 Kitamura, A. et al., Predicting Sediment and Cesium-137 Discharge from Catchments in Eastern Fukushima, Anthropocene, vol.5, 2014, p.22-31. jopss doi

Q4-1-1 川魚中の放射性セシウム濃度は時間とともにどのように変化しているのか。

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1 水産庁, “水産物の放射性物質調査の結果について”, link
2 水産総合研究センター, “平成27年度放射性物質影響解明調査事業報告書”, 2016-03, 100p. link

Q4-1-2 河川やダム湖からの水を灌がい用水に用いることはできるのか。

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1 農林水産省ほか, “放射性セシウム濃度の高い米が発生する要因とその対策について; 要因解析調査と試験栽培等の結果の取りまとめ (概要第2版)”, 2014-03, 25p. link

Q4-1-3-(1) 今後も大雨で水位が高くなるたびに、河川敷の線量率は上昇するのではないか。<低水路と高水敷の違い>

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1 なし

Q4-1-3-(2) 今後も大雨で水位が高くなるたびに、河川敷の線量率は上昇するのではないか。<線量率の経時変化>

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1 なし

Q4-1-3-(3) 今後も大雨で水位が高くなるたびに、河川敷の線量率は上昇するのではないか。<大規模な降雨時の線量率変化>

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1 なし

Q4-1-4 水辺のレクリエーション活動により、どれくらいの被ばくが想定されるのか。

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1 環境省, “水辺のレクリエーション活動における被ばく線量の試算について(概要)”, 環境回復検討会(第13回), 2015-01, 2p. link link

Q4-1-5-(1) 河川水中の放射性セシウム濃度は、時間とともにどのように変化しているのか。<福島県北側>

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1 日本原子力研究開発機構, “原子力規制庁委託事業「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発」成果報告書”, 2015. fnaa

Q4-1-5-(2) 河川水中の放射性セシウム濃度は、時間とともにどのように変化しているのか。<福島県南側>

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1 日本原子力研究開発機構, “原子力規制庁委託事業「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発」成果報告書”, 2015. fnaa

Q4-1-6-(1) 雨が降ると、河川水中の放射性セシウム濃度は増加するのではないか。<大規模な降雨時の濃度変化>

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1 日本原子力研究開発機構, “原子力規制庁委託事業「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発」成果報告書”, 2015. fnaa

Q4-1-6-(2) 雨が降ると、河川水中の放射性セシウム濃度は増加するのではないか。<ダムの有無と濃度変化の関係>

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1 なし

Q4-1-7-(1) 河川敷には高い濃度の放射性セシウムが蓄積し続けているのではないか。<河川敷内で高い濃度となる場所>

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1 なし

Q4-1-7-(2) 河川敷には高い濃度の放射性セシウムが蓄積し続けているのではないか。<現在も堆積が続く場所での濃度>

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1 なし

Q4-1-7-(3) 河川敷には高い濃度の放射性セシウムが蓄積し続けているのではないか。<上流、中流及び下流の違い>

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1 なし

Q4-1-8 河床には高い濃度の放射性セシウムが蓄積し続けているのではないか。

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1 環境省, “東日本大震災の被災地における放射性物質関連の環境モニタリング調査:公共用水域”. link

Q4-1-9 森林等から河川に放射性セシウムが流入し続け、汚染が継続するのではないか。

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1 日本原子力研究開発機構, “原子力規制庁委託事業「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発」成果報告書”, 2015. fnaa

Q4-2-1 ダム湖からの水を飲料水に用いることはできるのか。

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1 環境省, “福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果(速報)(1月-2月分)”, 2017-03-30. link

Q4-2-2-(1) 湖底の底質を除去しない限り、湖水中の放射性セシウム濃度は高いままではないのか。<底質中の濃度の経時変化>

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1 なし

Q4-2-2-(2) 湖底の底質を除去しない限り、湖水中の放射性セシウム濃度は高いままではないのか。

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1 なし

Q4-2-3 雨が降ると湖底の底質が舞い上がって、水中の放射性セシウム濃度が高くなるのではないか。

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1 なし

Q4-2-4-(1) 今後もダムに放射性セシウムが流入し、ダム湖内には汚染が蓄積し続けるのではないか。<底質中の濃度の経時変化>

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1 なし

Q4-2-4-(2) 今後もダムに放射性セシウムが流入し、ダム湖内には汚染が蓄積し続けるのではないか。<ダム上流と下流の違い>

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1 なし

Q4-2-4-(3) 今後もダムに放射性セシウムが流入し、ダム湖内には汚染が蓄積し続けるのではないか。<今後の濃度の予測技術>

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1 Kurikami, H. et al, Numerical study of sediment and 137Cs discharge out of reservoirs during various scale rainfall events, Journal of Environmental Radioactivity, vol.164, 2016, p.73-83. jopss doi

Q4-3-1 海産種の放射性セシウム濃度はどう変化しているのか。

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1 水産庁, “水産物の放射性物質調査の結果について”, link
2 乙坂重嘉, 海底堆積物中の放射性セシウム濃度の推移, ISOTOPE NEWS, No.710, p.12-15. jopss link
3 Otosaka, S. et al, Sedimentation and remobilization of radiocesium in the coastal area of Ibaraki, 70 km south of the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant, Environmental Monitoring Assessment, vol.185, no.7, 2013, p.5419–5433. jopss doi

Q4-3-2 海でのレクリエーション活動により、どれくらいの被ばくが想定されるのか。

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1 宮城県, “県内主要海水浴場の水質検査結果について(環境対策課)”, 2016-06-16. link
2 福島県, “平成28年度水浴場の環境放射線モニタリング調査結果”, 2016-10-17. link

Q4-3-3 海水中や底質中の放射性セシウム濃度はどう変化しているのか。

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1 原子力規制委員会, “福島沿岸の海水の放射能濃度の推移”, 5p. link
2 水産庁, “水産物の放射性物質の検査に係る報告書(平成23年3月~平成27年1月)”, 2015-04-06, 165p. link

Q4-3-4 河川から海に放射性セシウムが流入し続け、河口沿岸域は汚染が継続するのではないか。

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1 小林卓也ほか, “海洋における物質動態のモデル開発”, 原子力機構研究成果報告会; ふくしまの環境回復に係るこれまでの取り組み, 福島, 2015-11-09/10.  link

2. 河川水中の放射性セシウム

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1 日本原子力研究開発機構, 平成26年度放射性物質測定調査委託費(東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発)事業 成果報告書, 日本原子力研究開発機構, 2015, 244p. link
2 環境省, “福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果(速報)(1月-2月分)”, 2017-03-30. link
3 中西貴宏, 6-2 福島長期環境動態研究(F-TRACE) (3) –河川調査-, 東京電力(株)福島第一原子力発電所事故に係る廃止措置及び環境回復への原子力機構の取り組み, 2014年版, 2014, p.76-77. link

3. 河川における土砂堆積及び放射性セシウムの挙動

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1 環境省, “東日本大震災の被災地における放射性物質関連の環境モニタリング調査:公共用水域”. link
2 Kitamura, A. et al, Predicting sediment and cesium-137 discharge from catchments in eastern Fukushima, Anthropocene, vol.5, 2014, p.22-31. jopss doi
3 3) Kitamura, A. et al, Mathematical modeling of radioactive contaminants in the Fukushima environment, Nuclear Science and Engineering. Vol.179, no.1, 2015, p.104-118. jopss doi
4 中西貴宏, 6-2 福島長期環境動態研究(F-TRACE) (3) –河川調査-, 東京電力(株)福島第一原子力発電所事故に係る廃止措置及び環境回復への原子力機構の取り組み, 2014年版, 2014, p.76-77. link
5 中西貴宏, 6-1(3) 福島長期環境動態研究(F-TRACE)-河川調査-, 東京電力(株)福島第一原子力発電所事故に係る廃止措置及び環境回復への原子力機構の取り組み, 2015年版, 2016, p.68-69. fnaa
6 中西貴宏, 7-1 福島長期環境動態研究(F-TRACE)(3)-河川調査-, 東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所事故に係る廃止措置及び環境回復への原子力機構の取り組み, 2016年版, 2017, p.82-83. link
7 中西貴宏ほか, 福島長期環境動態研究18; 福島県浜通り地域の河川における放射性セシウムの移行挙動, 日本原子力学会2016年秋の大会予稿集, 久留米, 2016-09-07/09, 1J01. jopss
8 中西貴宏ほか, 福島長期環境動態研究9; 河川敷における放射性セシウムの堆積挙動, 日本原子力学会2015年秋の大会予稿集, 静岡, 2015-09-09/11, p.559. jopss
9 日本原子力研究開発機構. “原子力規制庁委託事業「平成25年度東京電力(株)福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の長期的影響把握手法の確立」事業 成果報告書”. 2014. fnaa
10 日本原子力研究開発機構, 平成26年度放射性物質測定調査委託費(東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発)事業 成果報告書, 日本原子力研究開発機構, 2015, 244p. link
11 Yamaguchi, M. et al, Predicting the long-term 137Cs distribution in Fukushima after the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident; A parameter sensitivity analysis, Journal of Environmental Radioactivity. Vol.135, 2014, p.135-146. jopss doi

4. ダム湖における放射性セシウムの挙動

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1 飯島和毅ほか, 浜通り側河川水系における放射性セシウム移動挙動; 請戸川水系と他河川水系との比較,第3回環境放射能除染研究発表会要旨集, 郡山, 2014-07-03/04, 環境放射能除染学会, p.74-75.
2 Kurikami, H. et al, Sediment and 137Cs behaviors in the Ogaki Dam Reservoir during a heavy rainfall event, Journal of Environmental Radioactivity, vol.137, 2014, p.10-17. jopss doi
3 Kurikami, H. et al, Numerical study of sediment and 137Cs discharge out of reservoirs during various scale rainfall events, Journal of Environmental Radioactivity, vol.164, 2016, p.73-83. jopss doi
4 農林水産省東北農政局. “ため池の放射性物質の実態と対策”, 2016-02-05. link
5 農林水産省東北農政局. “大柿ダムの放射性セシウムの実態と対策; 請戸川地区の農業復興に向けて”, 2016-03-29, 20p. link
6 Onishi, Y. et al, Preliminary Modeling of Wave-Enhanced Sediment and Contaminant Transport in New Bedford Harbor, Nearshore and Estuarine Cohesive Sediment Transport, American Geophysical Union, 1993, 582p.
7 Smith, J.T. et al, AQUASCOPE technical deliverable: simplified models for predicting 89Sr, 90Sr, 134Cs, 137Cs, 131I in water and fish of rivers, lakes and reservoirs, CEH Centre for Ecology and Hydrology, Natural Environment Research Council, 2002.
8 Yamada, S. et al, “Sediment and 137Cs transport and accumulation in the Ogaki Dam of eastern Fukushima”, Environmental Research Letters, vol.10, no.1, 2015, p.014013_1-014013_9. jopss doi

5. 海における放射性セシウムの挙動

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1 原子力規制委員会, “福島沿岸の海水の放射能濃度の推移”, 5p. link
2 小林卓也ほか, “海洋における物質動態のモデル開発”, 原子力機構研究成果報告会; ふくしまの環境回復に係るこれまでの取り組み, 福島, 2015-11-09/10.  link
3 水産庁, “水産物の放射性物質の検査に係る報告書(平成23年3月~平成27年1月)”, 2015-04-06, 165p. link
4 Yoshimura, K. et al, An extensive study of the concentrations of particulate/dissolved radiocaesium derived from the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident in various river systems and their relationship with catchment inventory, Journal of Environmental Radioactivity. Vol.139, 2015, p.370-378. jopss doi

6. 我々の生活に及ぼす影響

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1 福島県, “平成28年度水浴場の環境放射線モニタリング調査結果”, 2016-10-17. link
2 環境省, “水辺のレクリエーション活動における被ばく線量の試算について(概要)”, 環境回復検討会(第13回), 2015-01, 2p. link link
3 河川財団, “水辺の安全ハンドブック; 川を知る。川を楽しむ”, 新装版(2016年版), 河川財団子どもの水辺サポートセンター, 2016-05. link
4 宮城県, “県内主要海水浴場の水質検査結果について(環境対策課)”, 2016-06-16. link
5 農林水産省ほか, “放射性セシウム濃度の高い米が発生する要因とその対策について; 要因解析調査と試験栽培等の結果の取りまとめ (概要第2版)”, 2014-03, 25p. link
6 乙坂重嘉, 海底堆積物中の放射性セシウム濃度の推移, ISOTOPE NEWS, No.710, p.12-15. jopss link
7 Otosaka, S. et al, Sedimentation and remobilization of radiocesium in the coastal area of Ibaraki, 70 km south of the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant, Environmental Monitoring Assessment, vol.185, no.7, 2013, p.5419–5433. jopss doi
8 水産庁, “水産物の放射性物質調査の結果について”, link
9 水産総合研究センター, “平成27年度放射性物質影響解明調査事業報告書”, 2016-03, 100p. link