Q4-1-8
河床には高い濃度の放射性セシウムが蓄積し続けているのではないか。

福島県内の調査事例より、河床の放射性セシウム濃度は、河川敷に比べて1∼2桁低い濃度で推移しています1)

請戸川(左)および小高川(右)の各観測点における河川敷表土(最大濃度)および河床の放射性セシウム濃度

河川敷は1地点で3∼8箇所測定し、図は最大濃度箇所の値を示しています

出典:1) 環境省「東日本大震災の被災地における放射性物質関連の環境モニタリング調査:公共用水域」

参考文献

1) 環境省, “東日本大震災の被災地における放射性物質関連の環境モニタリング調査:公共用水域”.