Q1-4-1
得られた成果をどこで見ることができるか。

マップ調査等で得られた成果を報告書としてまとめ、インターネットを通して公表しています。

マップ調査等の測定データに加え、各省庁及び地方自治体が測定した環境データも一緒に集約してデータベースを構築し、「放射性物質モニタリングデータの情報公開サイト」として公開を始めました。

マップ調査の報告書
  • 平成23年度 「放出された放射性物質の分布状況等に関する調査研究結果(第一次調査)」
  • 平成23年度 「福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の第二次分布状況等に関する調査研究」
  • 平成24年度 「福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の長期的影響把握手法の確立」
  • 平成25年度 「福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の長期的影響把握手法の確立」
  • 平成26年度「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発」
  • 平成27年度「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の分布データの集約」
放射性物質モニタリングデータの情報公開サイト
データのダウンロードや可視化が可能

参考文献

1) 日本原子力研究開発機構, “航空機モニタリング報告書; 広域環境モニタリングのための航空機を用いた放射性物質拡散状況調査 報告書”.

2) 日本原子力研究開発機構, “放射線モニタリングデータの情報公開サイト”.