廃止措置に向けた取り組みDECOMMISSIONING

第1回CLADS廃止措置研究国際ワークショップを開催

第1回CLADS廃止措置研究国際ワークショップを開催

 日本原子力研究開発機構 廃炉国際共同研究センター(CLADS)は、平成27年11月10日(火)、東海村のいばらき量子ビーム研究センターにおいて、「第1回CLADS廃止措置研究国際ワークショップ」を開催しました。
 廃炉研究を加速するためには、国内外の英知を集結し、現状のニーズや将来予想される課題について認識を共有し、基礎基盤から実用に至る研究開発を強化する必要があります。
 今回のワークショップでは、「福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた国際研究協力」を副題として、外部の先生方に2件の招待講演をいただきました。引き続いて行われた「1Fデブリ取出しに向けた事故進展挙動解析」及び 「デブリの取出し・保管に向けた性状評価」の2件のテクニカルセッションにおいては、国外の専門家の講演を交え、研究開発の現状と今後の国際協力の進め方等について活発な議論が行われました。
なお、本ワークショップは、CLADSが本年度4月に発足して以来初の開催となり、外国の専門家等21名、外部機関等の36名を含む、国内からの参加者107名、合計128名の方々にご参加いただきました。

プログラム及び資料:
ワークショップの様子
集合写真

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