廃止措置に向けた取り組みDECOMMISSIONING

廃止措置に向けた取り組み

事故廃棄物の安全管理に関する研究カンファレンス(RCWM2016)開催のお知らせ

 福島第一原子力発電所の廃炉を進めるためには、国内外の英知を結集し、現状のニーズや将来予想される課題について認識共有を進め、基礎基盤から実用に至る研究開発を強化する必要があります。
 廃炉国際共同研究センター(CLADS)では、廃止措置の加速化や人材育成に資するため、国内外の研究協力を進めています。本カンファレンスは、福島第一原子力発電所事故廃棄物の現状と各国の放射性廃棄物管理に関する経験を有する専門家が会して意見交換を行い、研究を活発化させることを目的としています。

日時

平成28年11月7日(月)
13時00分~18時00分(受付開始:12:00~) (参加無料)

場所

いわき産業創造会館(LATOV)6F 企画展示ホール
〒970-8026 福島県いわき市平字田町120
JR常磐線 いわき駅下車 徒歩約1分
http://iwaki-sansoukan.com

地図:こちら

使用言語

英語

講演内容

 プログラム
  プログラム

 講演テーマ
  ・福島第一原子力発電所での廃棄物の状況と管理
  ・CLADS廃棄物処理処分ディビジョンの活動
  ・欧米の廃棄物管理の経験と福島事故廃棄物への活用
  ・大学等における研究活動

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
福島研究開発部門 廃炉国際共同研究センター(CLADS) 研究推進室
電話番号:029-282-3859、029-287-9683
FAX:029-282-6787
E-mail:RCWM2016@jaea.go.jp

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