廃止措置に向けた取り組みDECOMMISSIONING

大熊分析・研究センター施設管理棟の安全祈願祭及び起工式を開催

大熊分析・研究センター施設管理棟の安全祈願祭及び起工式を開催

 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所の廃炉に向けて、ガレキや燃料デブリ等の放射性物質を分析・研究する研究開発拠点「大熊分析・研究センター」を福島県双葉郡大熊町に整備するため、詳細設計等を鋭意進めています。
このたび、大熊分析・研究センターのうち、分析技術者等の居室、会議室等を有する「施設管理棟」を建設する準備が整い、平成28年9月7日(月)、安全祈願祭及び起工式を開催いたしました。施設管理棟は、平成30年3月に運用開始を予定しています。

日時  平成28年9月7日(水) 14:30~15:30
場所  福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原5番(建設地)

安全祈願祭(忌鍬)の様子
(写真左から、畠福島県副知事、長沢復興副大臣、児玉理事長、髙木経済産業副大臣、戸谷文部科学審議官、渡辺大熊町長)
児玉理事長の挨拶
髙木経済産業副大臣によるご祝辞
長沢復興副大臣によるご祝辞
戸谷文部科学審議官によるご祝辞
畠福島県副知事によるご祝辞
渡辺大熊町長によるご祝辞
中山所長による事業概要説明
大熊分析・研究センターの完成イメージ図